家づくりロードマップ
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【初心者向け】家づくりの予算と住宅ローン|無理のない資金計画を立てる3つのポイント

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「家は一生に一度の買い物!」

と言われるほど、家づくりには大きなお金がかかります。

どれくらいの予算を組めばいいのか?住宅ローンはどうやって選べばいいのか?不安だらけの方も多いのではないでしょうか。

自己資金はいくら用意すべきか、ローンは固定金利か変動金利か、月々の返済額はどの程度が無理なく払えるのか…。

この記事でわかること
  • 「総予算の立て方」
  • 「住宅ローンの基礎知識」
  • 「無理のない返済計画」

あなたの「いくらの家なら建てられるのか?」が見えてくるはずです。一緒に家づくりの資金計画を始めていきましょう!


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家づくりにはまず「予算の全体像」を知ることが大事

予算の考え方|建物価格だけでなく諸費用も含めて考えよう

じんけい
じんけい

家づくりにかかる費用は「建物代」だけではありません。

  • 土地代
    土地を新たに取得する場合は当然ながら大きな支出に。
  • 諸費用(登記費用・仲介手数料・印紙代など)
    物件価格の5〜10%が目安。
  • 外構費
    門扉・塀・駐車場など、建物とは別見積もりになることが多いです。
  • 住宅ローン関連費用
    融資手数料・保証料・団信保険料など。
  • 火災保険・地震保険
    金融機関からローンを借りる際に必須となることが多い。
  • 引っ越し代・家具・家電購入費
    住み始めてからかかる初期コストも見落とせません。

住宅会社に見積もりを依頼する際も、「諸費用込みで○万円以内に収めたい」と伝えることで、現実的なプラン提案が受けやすくなります。

自己資金はいくら必要?目安は「年収の○割+諸費用」

自己資金の目安は、年収の1〜2割+諸費用が一般的です。

年収別の自己資金の目安を例としてまとめました。

年収自己資金(目安)諸費用の想定合計必要額(目安)
400万円40万〜80万円約200万円約240万〜280万円
600万円60万〜120万円約250万円約310万〜370万円
800万円80万〜160万円約300万円約380万〜460万円

※ 諸費用は物件価格の5〜10%程度を想定。地域や住宅会社によって変動します。

自己資金を多く準備できれば借入額を減らせますが、貯金を全て使い切るのはリスクがあります。最低でも生活費3〜6ヶ月分は手元に残しておきましょう。

無理して現金を使いすぎると、引っ越し後の生活に支障が出ることも。手元に残す生活予備資金も確保しながら、バランスのよい資金配分を意識しましょう。

住宅ローンの基本を理解しよう【初心者向け解説】

住宅ローンの主な種類と特徴(固定・変動・フラット35)

大きく分けて「変動金利型」「固定金利型」「フラット35」の3種類があります。それぞれの特徴を初心者にもわかりやすく解説します。

種類特徴メリットデメリット向いている人
変動金利型金利が定期的に見直される(通常半年ごと)初期金利が低く、返済総額が抑えやすい金利上昇で返済額が増えるリスクあり収入に余裕があり、短期で返済したい人
固定金利型一定期間または全期間で金利が固定される返済額が一定で安心、計画が立てやすい初期金利は変動よりやや高め家計を安定的に管理したい人
フラット35借入時の金利が返済終了まで固定|政府系機関支援のローン長期で安定した返済が可能|保証料なし・団信任意金利はやや高め|物件条件や審査に時間がかかる長期で安定的に返済したい人、自営業の人

金利別に見た返済額シュミレーション例(借入額:3,000万円・返済期間:35年)

借入3000万円・35年ローンをした場合のシミュレーションが下の表となります。
※金利0.5%差でも、毎月数千円、総額で数百万円の違いに。

金利タイプ金利毎月返済額(目安)総返済額(目安)
変動金利(低金利)0.6%約77,000円約3,234万円
固定金利(中期固定)約1.5%約90,000円約3,780万円
フラット35(長期固定)約1.87%約95,000円約3,990万円

無理のない返済計画を立てるには?【3つのポイント】

無理のない返済計画を立てるには、3つのポイントを押さえておくことが大切です。将来の安心につながる判断基準として、ぜひ参考にしてください。

① 年収に対する返済比率の目安は?

💡 住宅ローンの返済額が、年収の25〜30%以内が無理のない範囲とされています。

「ボーナスは学費にあてたいし、ローン返済に全部回すのはちょっと不安かも…」

例えば、年収500万円の家庭の場合:

  • 年収の25%:年間返済額125万円 → 月々 約10.4万円
  • 年収の30%:年間返済額150万円 → 月々 約12.5万円

これを超えると、生活費・教育費・急な医療費などへの対応が難しくなり、家計にゆとりがなくなってしまいます。

📝 ワンポイントアドバイス

ポイントは“借りられる”ではなく“返せる”

金融機関は年収から「借りられる額」を出してくれますが、実際に大切なのは“自分たちが無理なく返していける額”です。

毎月の支払いに加えて、貯金や趣味、教育資金も確保できるように、現実的なラインで予算を設定しましょう。

② 借りすぎ・返しすぎを防ぐための工夫

じんけい
じんけい

「返せる金額に目を向けることが、後悔しない家づくりのカギです」

住宅ローンの返済を楽にするためには、3つの視点から工夫していくことが大切です。

頭金の準備

自己資金の中からローンに充てる先払い金。
借入額が少なくなれば、当然月々の返済額も総返済額も少なく済みます。

ボーナス返済は慎重に

収入が不安定な業種や転職・育休・教育費の増加など将来の変動がある場合は要注意です。
ボーナスが出ない年があっても困らないよう、余裕を持った設計をしましょう。

返済期間のバランス

「ローンは早く終わらせたい」と思うかもしれませんが、無理に返済期間を短くすると月々の負担が大きくなりがちです。
無理のない期間設定で老後資金とのバランスをとりましょう。

③ 返済中の支出やライフプランも見据えよう

家を購入して終わりではなく、そこから先の長い生活を見据えた資金計画が重要です。

「家を買ったらゴールだと思ってたけど、むしろスタートだった…! 子どもの教育費に、車の買い替えに、思ってたよりお金がかかる!」

子どもがいる家庭であれば、小学校・中学校・高校・大学と進学するごとに教育費がかかります。

車を所有していれば、数年おきの車検や買い替えが発生します。自分たちの老後資金や、医療費など突発的な支出への備えも必要です。

📌 ここがポイント!
  • 教育費は進学するたびに段階的に増える
  • 車の維持費は「購入費」より「維持費」に注意
  • 老後資金や医療費は突然の出費も考えておく

住宅ローンの返済計画は「現在の収入と支出」だけでなく、「将来起こりうるライフイベント」まで見越して考える必要があります。

📝 ワンポイントアドバイス

毎月の家計に余裕をもたせることが大切です。
余裕があれば、習い事や旅行といった“心の豊かさ”を保ちながら、急な支出にも柔軟に対応できます。

予算が決まれば、家づくりは一気に現実的になる

次にするべき行動(住宅会社選定やプラン比較)

資金計画が明確になると、「どの住宅会社に依頼するか」「どんな間取りにするか」など、次のステップにスムーズに進めるようになります。

「予算がはっきりしたら、“現実的に建てられる家”が見えてきて、一気に話が進んだ!」

複数社から間取りや見積もりを提案してもらうことで、理想と現実のギャップも把握しやすくなります。

ここで重要なのは、“相見積もり”をとること。同じ予算でも、住宅会社によって提案内容やコストパフォーマンスが大きく異なるため、比較検討は欠かせません。

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  • 資金計画が明確だと、希望と予算のバランスが見えやすくなる
  • 早い段階で相見積もりを取ると、依頼先選びの失敗が減る

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じんけい
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資金計画が明確になると、「どの住宅会社に依頼するか」「どんな間取りにするか」など、次のステップにスムーズに進めるようになります。

⇨ STEP3:土地・建物探しへ

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じんけい
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アラフォー世代の
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実は私も最初は同じでした。
家づくりの経験も住宅業界の経験もゼロからスタートした私が、「初心者目線」で徹底的に調べてまとめています。

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